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二代目 信重

Author:二代目 信重
北区伝統工芸保存会会員
二代目 信重(小島 功)
伝統の技を現代に。
二代目 小島 信重のクラフトワーク。
銀工房 こじま 宜しくです。
なお、このレポートは息子が運営しています。

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ガレ


ガレは、アールヌーボーの旗手である。
他には、ドーム兄弟、ルネラリックなども上げられる。
絵画では、ミュシャはあまりにも有名ですね。

ただ、やはり、かれの言葉「産業芸術」という言葉は
やはり、感心する。

彼自身、植物学の権威である。
ボタニカルアートをそのまま、ガラス作品に生かしている。

そんな彼が、一部のお金持ちの為だけに買ってもらう
高価な芸術作品を狙うのではなく、
「産業芸術」として世に出し始め、工房をつくり、
腕の良い職人が彼を支え、多くの、ガラス作品を遺した。
家具もある。

そこに、芸術作品とも、工業製品とも違う
独特のものがある。と言える。

つまり、よりパブリックなものにし、
希少価値での値段ではなく、だれもが彼の美術をめでる
チャンスを見いだして、いったわけだ。
パブリックなものに目をむけた。
画期的とも言える。

アーティストとアーティザン。
その生み出した作品は、美しいと憶う。

工芸とは、「産業芸術」なのではないか?


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コメント

将来、こういう仕事ができたらいいですね〜

でも、お互い、片足はもうその世界の中に
いるのでは?
お互いさまがんばりましょう。

美しいですね〜♪
「産業芸術」というと私は北欧デザインがすぐに浮かびます。
特にヤコプセンやアアルトのチェアやスツール。機能美に優れた芸術作品でありながら、それ以上に実用性を重視して作られている、正に文化と風土に根付いた工芸品。そんなイスが日常使いとして生活に取り込まれてるのはお国柄なんでしょうね。
日本は…う〜ん。。。(-_-;)

なるほど、なんででしょうね。
いわゆる、イームス系ですね。
僕も美しいと感じます。

日本だと考えてしまいますか?(笑)
あるとはおもいますよ、探せば。
天童なんて、いい家具つくってますよ。

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