工芸というのは、美術でしょうか?芸術でしょうか?
かの、エミール・ガレは、アールヌーボの芸術を
広く、一般民衆にも触れて欲しいという考えから
職人と組み、ガラス
工芸、家具
工芸、に手をだし、
作品性も、ビジネスも成功させている。
自ら「産業芸術」と言っている。
良く、陶磁器の世界で、陶人の言葉に「用の美」がある。
用いる事で、生活の中に、自然な美を見いだす訳ですね。
私ども、「銀工房 こじま」は、
産業芸術や、用の美をふまえながら、伝統
工芸を用い、
「
工芸美術」というものを、求めやすい雑貨として
商品開発をし、広く貢献したく考えています。
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