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二代目 信重

Author:二代目 信重
北区伝統工芸保存会会員
二代目 信重(小島 功)
伝統の技を現代に。
二代目 小島 信重のクラフトワーク。
銀工房 こじま 宜しくです。
なお、このレポートは息子が運営しています。

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DigitalClock

金目フクロウの眼に金をさすのは若干細かい作業に成ります。
migaki

その前に、荒らしたままですと輝かないので
コテで良く撫でます。コテをなめながら。ここがポイント。
ぴっかぴっかに表面が輝きます。
そこに、マスクを施し、キンメッキを、、、
めっき

ちょっと薄いので、もう少し乗せますメッキ。
でも、こうやって、一個一個作業します!
(あたりまえか、、、)

Studio Creative Faith* + 銀工房 こじま web page
All Rights Reserved, Creative Faith



テーマ : 工芸 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : キンメフクロウ 工芸

<< 完成したものを撮影してみました。 | ホーム | 金剛砂について >>

コメント

凄い!

繊細なんですねー。
何もないところから形を作り出す手作りの技…、(自分でもやってるけとA^^;)改めて奥が深いというか面白いと思います。やっぱ手作りはひとつひとつの地道な作業が出来上がりを左右しますよね! 頑張れ〜(^^)v

こうやって作るのですね

この工程をやってるのは、主幹のお父様ですか?
おぉ職人の指!!細かい作業ですよね。やっぱり金をさすと表情がちがいますね。最適粒の金剛砂が入手不可能ということなので、主幹さんとしてはきっと妥協を受け入れないと行けない訳でしょうし、職人さんにとっては少しつらい心境とお察しいたします。ファイト!!

完成間近?

もうすぐですね?
いくら位なんですか?
小生の作っている物とは大違い。

Haruさんへ

Loki日記楽しく、拝見しております。
日本の物作りは、どうなるんだろう?
などと、考える事も多いですね。
図工の時間が減ってる?とききますし。
どんな物でも、作る楽しさを知ってほしいですよね。

ぴんぴんさんへ

そうです、父です。
最近、そういうのあるそうなんです。
ある、なんだっかな?
絵だったか、書家だったかで、あるネズミの毛で
ないとダメなそうな、、、
でも、日本では絶滅してしまい、中国で探して
作っていて。高い物になってたり
漫画家のペン先をつくってる、工場もすくなくなって
きているそうだ。デジタル化が進んでいるかららしいです。
時代は変わるんですね。

ふくろうおじさんへ

ふくろうおじさんは、有名なんですね!
パネラーになったり。
ゼロから生み出す物造り。
ふくろうおじさんの作品と大変さはなにも
変わっていないと感じてます。

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