
ふくろうおじさんの個展の時、話に夢中になってしまい、
お写真を一緒に撮れなかった反省から、
今日は、開口にお撮り頂いた。
こんご、上手くコラボが出来ればと思わせて頂いている、
小暮さんと林さんの個展がありました。
ので、銀座へ。
とても、素晴らしいランプワークでした。
小暮さんは著書が多数ございまして有名人です!
父、主幹の信重もチャレンジの気持ちが起きてきたように
感じました。
まずは、いっぽいっぽ、石橋を叩いて渡り合うことの
話が出来ました。
七宝職人の坂森氏ともそうであるが、
異業種であるので、分かっているようで、相手のなさっている
技術、伝統、考え方、などは違って当たり前。
そこを、まとめる事が出来れば、このうえない幸せと
感じています。
銀製で何をつくっても、どこかでもう作られていたりする。
ならば、異業種の方々と組ませて頂き、
炭火のように、一つではなく、幾つかが集まって燃上がれればと
感ずる。
ただ、大切なのは、今日も、林さんのお言葉にもあったのだが、
工芸品は、使うもの。
あくまで、自己主張に終わらず、使う事も考えて
勧めてゆきたいとも、お言葉から感じた。
とても、素敵なご夫婦で、初対面でしたが、
安心しました。
17日まで、開催しています。
サイトは、
http://www2.nsknet.or.jp/~gure/です!
銀工房 こじま web page
テーマ : 工芸 - ジャンル : 学問・文化・芸術