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二代目 信重

Author:二代目 信重
北区伝統工芸保存会会員
二代目 信重(小島 功)
伝統の技を現代に。
二代目 小島 信重のクラフトワーク。
銀工房 こじま 宜しくです。
なお、このレポートは息子が運営しています。

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さつえい


サンプルの額で、商品をはめてみました。

価格は、上代で、15.000〜18.000位になりそうです。
(当方は、卸値を決定しますが、販売者様に上代の決定はゆだねます)
現在、販売店さんを探しています。
プレゼンさせていただいく、店舗さんは幾つかありますので
額とフクロウの製作がすすんで、2/20ぐらいから
販売は可能となります。

主に、銀関係、また、フクロウ雑貨専門店、野鳥関係の
販売店さんに、依託でもよいので、置いて頂ければ
理想と考えています。

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テーマ : 工芸 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 工芸 キンメフクロウ 再チャレンジ 価格

金目フクロウの眼に金をさすのは若干細かい作業に成ります。
migaki

その前に、荒らしたままですと輝かないので
コテで良く撫でます。コテをなめながら。ここがポイント。
ぴっかぴっかに表面が輝きます。
そこに、マスクを施し、キンメッキを、、、
めっき

ちょっと薄いので、もう少し乗せますメッキ。
でも、こうやって、一個一個作業します!
(あたりまえか、、、)

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テーマ : 工芸 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : キンメフクロウ 工芸

すな


金剛砂について、お教え下さった皆様
ありがとうございました。

全国、色々当たってはみましたが、無かったということに成ります。
現在の金剛砂は。0.5-1ミリ、または、それ以下のものしか
手に入らない事が分かってきました。

いわゆる、2ミリくらいとなると、
「グリーンカーボランダム」といわれるものの大粒になって
来るようです。

また、それが、最近は金剛砂として出回っているようです。
当然、それでも荒らしはかけられるのですが、
難しい。馴れが必要のようです。

金剛砂は、赤黒い粒です。
水と一緒に使うので、粉塵が舞うことはなく
体にも優しそうです。

中国で産出されなくなった以上、大粒の金剛砂に関しては
貴重品と言えそうです。
なお、東京ですと、
御徒町周辺の道具屋さんで、手にはいります。

今回は、その一種類になってしまった、
金剛砂でなんとか表現を可能にしました。
試作も、何度も重ねています。

もう少しで、完成です。

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テーマ : 工芸 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 工芸 キンメフクロウ 金剛砂

154


少しは、思う様な仕上げになってきました。
あともう少しですね、商品化。

縁起物のフクロウ
当工房では、モチーフに金目フクロウを用いています。
普通のフクロウの縁起だけでなく
金目というところに、なにかめでたい感じもします。

商品化まで、もう少しです。

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テーマ : 仕事日記 - ジャンル : 就職・お仕事

タグ : 工芸 キンメフクロウ 再チャレンジ フクロウ 売り込み

とりつけ


つい、先日まで、「小島製作所」前身のままになっていた表札。

業者さんに頼んで、やっと、出来ました。
新しい表札。ステンレス製。

心機一転、頑張ります!

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テーマ : 東京23区 - ジャンル : 地域情報

タグ : 工芸 キンメフクロウ 理念

ゆうひ


代々、作ってきた作品とはちがい、
今回、フクロウの作成にあたり、色々壁も出てまいりました。

まず、産出国の中国の工場が採らなくなった、金剛砂(こんごうしゃ)
探しても、中〜荒目のものは、手に入らなく悩んでいました。

大阪で活動される、クロムハーツのカスタムをされている
職人さんに、お聞きしました。気持ちよくお教えくださいました。
感謝です。ありがとうございます。
下記はその氏のブログです!
http://blogs.yahoo.co.jp/jsishizu


また、古美について、私共のつかっている、
「エタノール + 塩化金 + ヨウ素」では、思った黒が出ずでした。
いせ工房さんが教えてくださいました。
http://www.isekoubou.ne.jp/
今は、良い溶液がでているんですね。
伝統だけではなく、新しいものを取り入れないとと感じました。
ありがとうございます。

と、人とのつながりのなかで、純銀製キンメフクロウは、進んでいます。
完成まで、もう少し!

昨日は、夕日がきれいでした。

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テーマ : ハンドメイドshop情報 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 工芸 理念 再チャレンジ

昨日は、元浅草にある、坂森七宝工芸店にお邪魔しました。
http://www.sakamori-shippo.com/cgi-bin/hp/sitemaker.cgi

社長の坂森さんに、七宝をお伺いしました。
快く、氏は質問に答えてくださいました。

春日通りにあるお店ですが、
通りには、宝石店、ジュエリー、またはそうした職人さんの
道具屋、砥石屋、地金屋が立ち並ぶ、職人通りでもあります。

なぜ、お教え願いにいったのか、それは
プリカジュールという手法に、興味がありました。
ルネラリック、ガレなどのアールヌーボー、または当時の
グロテスク様式などの、ブローチには、昆虫の妖精を表現した
様式が、台頭してきます。
その頃の装身具には、昆虫の羽を表現した作品が多く
観られます。そこにはプリカジュールという手法が、
多く使われています。

ステンドグラスのように、向こう側が透けて技法です。
これを用いたかったのですが、
衝撃に弱いそうで、実用性としては難しいそうです。

高度な技術をようするのは、あの、勲章だそうです。
あの、赤を表現するのは、大変、難しいのだそうです。
古い技法で表現するのは特になのだそうです。
プロの眼というもので観ると、
価値観というものは、変わりますね〜

トンボ玉職人、七宝職人、当方銀工房の夢のコラボが
叶えば嬉しいのですが。
まずはデザインですね。

狙いは、買手はいませんが、フラッグシップ的な役割の作品は
出来ないだろうかと考えたのです。

コラボすれば、それだけ、原価は高い者に成りますが、
しかし、こだわりの有る方、お金に糸目をつけなくても
工芸品のお好きな方。
そうした方の眼に留まれば、そのコラボ作品は
作者の宣伝に、なります。
大手の、飾り物、例えば、銀座の和光様などで
依託で、置いて頂くなどの方法も考えております。

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七宝焼き
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

大勲位菊花大綬章(副章)。日本の勲章は、七宝焼きの物が多い。
七宝焼き(しっぽうやき)とは工芸技法のひとつ。
金、銀、銅などの金属製の下地の上に釉薬(ゆうやく:鉱物質の微粉末を水とフノリでペースト状にしたもの)を乗せたものを高温(800度前後)で焼成することによって、融けた釉薬によるガラス様あるいはエナメル様の美しい彩色を施すもの。
中近東で技法が生まれ、シルクロードを通って、中国に伝わり、さらに日本にも伝わった。日本最古のものは、奈良県の藤ノ木古墳より出土、又、奈良市の正倉院に黄金瑠璃細背十二稜鏡が収蔵されている。

ブローチやペンダントなどの比較的小さな装身具から巨大な壺まで、さまざまな作品が作られる。
大きなものには専用の窯が必要になるが、小さなものなら家庭用の電気炉でも作成できるため、趣味として楽しむ人も多い。

エナメルの技法
ペイントエナメル (painted enamel)
あらかじめ単色で焼き付けたエナメルを下地とし、その上に、筆を使ってさらにエナメル画を描き、焼き付ける技法。人物や植物を描いたミニアチュールが例として挙げられる。

ロンドボス・エナメル
ロンドボス (ronde bosse)
金などの立体像の表面全体に、エナメルを施す技法。ルネサンス期のジュエリーなどに多く例を見ることができる。

バスタイユ (basse taille)
エナメルの半透性を生かし、土台の金属に刻まれた彫刻模様(ギヨシェ)を見せる技法。金属に施された彫刻が主眼となるので、使用されるエナメルは単色。ファベルジェの作品に、この技法を使用したものが多い。
[編集]シャンルーヴェ (shampleve)
土台の金属を彫りこんで、できたくぼみをエナメルで埋めて装飾する技法。初期の頃は、輪郭線の部分をライン状に彫りこんでいた。技術の発達につれて、逆に、面になる部分を彫りこんでエナメルで装飾し、彫り残した金属部分を輪郭線とするようになった。

クロワゾネ・エナメル
クロワゾネ (cloisonne)
土台となる金属の上に、さらに金属線を貼り付けて輪郭線を描き、できた枠内をエナメルで埋めて装飾する技法。シャンルーヴェよりさらに細かい表現が可能になる。日本の有線七宝はここに属する。

プリカジュール (plique a jour)
薄い金属箔の上に、クロワゾネとほぼ同じ工程でエナメルを焼き付け、その後に薬品処理によって箔を取り除く技法。金属枠のみによって支えられたエナメルは光を透過するので、ステンドグラスのような効果を得られる。アールヌーボー期のジュエリーに好んで使用された。美しいが非常に繊細で、衝撃に弱い。映画「タイタニック」の中に登場したヒロインの蝶の櫛には、この技法が使用されていると思われる。

テーマ : 工芸 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 工芸

金剛砂を探しています。

2ミリくらいの粒がいいのですが、

心当たりが有る方、お教え下さい。

タグ : 金剛砂

さあ、猪突猛進で頑張るぞ!
2007年、エンジンかけないと。

今回のフクロウはプレスを使います。
これは、数ものの場合は、どうしても必要です。
職人の仕事!というと、なにか、一品物で贅を凝らしたもの
となるかも知れません。

しかし、一品ものについては、受注生産になります。
いやいや、普段から作れるでしょ、という意見もあります。
しかし、デザインは出来ても、製作には、銀の地金が必要です。
貴金属な為、高価です。
受注がないと、動けない、そんなもどかしさがあります。

10月19日大安 が、当社の開業日ですが、
スタートまじかの私どもとしては、一品物の攻めの仕事ばかりでは
食べてゆかれません。
まづ、数もので有る程度、活動を広めつつ、一品物にも
チャレンジしてゆこうと考えております。

また、これまで、前身の小島製作所では、銀製置きものを
主体としてきました。その為、七宝は取り入れてきませんでした。
アールデコなどの工芸を観ますと、品良く七宝の技法が取り入れられて
おります。
七宝の技術も積極的に取り入れて行こうと考えております。
また、トンボ玉と銀のコラボもして行きたいと思っております。

フクロウの方、製作中です!
今月末には製品化までたどり着けそうです。

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タグ : 工芸 キンメフクロウ 再チャレンジ

2007になりました。
今年は、丁亥(ひのとい)ですね。

ブログに昨年も来て頂きました方々、
当工房とおつきあい頂いておりますかたがたへ

どうぞ、本年も宜しくお願いいたします。

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タグ : 年賀

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