
東京都庭園美術館に行ってきました。
展示内容は、
http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/jewlley/index.htmlで、アール
デコの時代の
ジュエリーです。
カルティエが、台頭した1920〜1930年代といったら
いいでしょうか、素晴らしかったです。
30年代は、ずいぶんジャポニズムでした。

とにかく、精緻かつ、贅沢な感じで、
こうした、
デコラティブなものも、まだまだ色褪せて無いと感じました。
七宝の使い方も品が良かったです。
ジャコーのデザイン画は、実物大で細かかったです。
ああ、描くのか〜と参考に成りました。
作り手の目で、観察してきましたが、
大変つかれました。(笑)

とにかく、デザインもさることながら、
それを実現する、職人技には圧巻。
目の保養になりました。
ミュージアムショップのおばさんが
ジュエリー売ってました。
暇そうなので話しかけました。
色々、教えてくれました。赤珊瑚の極上は、血が固まりかけた
ブラッドカラーが最上級との事。
へ〜と40万の見せてくれました。
ヌメッとした艶が、キャンディーのようでした、、、
色々、教えてくださり、なんだか、勉強になりました。
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